食に問題のある人の共通点は自分に満足していないこと。

どうも、佐藤拓也です!

過食だったり、拒食だったり、食べた後に意図的に吐いてしまう人に共通することがあります。

それは「自分自身に満足していない」という共通点があります。

日本人の自尊心は低いと言われています。

食べることで満足しようとしますが、実は食べてもそれで満足し、補うことはできません。

それを変えてくれるのがマインドフルネスです。

過食と拒食が起きる時の脳

島皮質と呼ばれるものが脳の中にはあります。

機能的に言えば、島皮質は収束した情報を処理することで、感覚的な体験のための情動に関連した文脈情報を生み出す。より具体的に言えば、島皮質前部は嗅覚、味覚、内臓自律系、及び辺縁系の機能により強く関わり、島皮質後部は聴覚、体性感覚、骨格運動とより強く関わっている。機能的核磁気共鳴画像法 (fMRI) による研究によって、島皮質は痛みの体験や喜怒哀楽や不快感、恐怖などの基礎的な感情の体験に重要な役割を持つことが示された。

脳機能イメージングによって島皮質と、食べ物や薬物に対する渇望などの意識的な欲望との関連が示唆されている。これらの感情に共通することとして、これらが身体の状態を変化させる点と、高い主観的特性と関連付けられる点がある。島皮質は身体状態に関連する情報を、高次認知と情動の処理に統合する役割を持つと位置付けられる。島皮質は視床を介して恒常性に関する求心性の経路から入力を受け、扁桃体や線条体腹側部や、前頭眼窩野などの、他の多くの辺縁系に関連した領域に出力する。

核磁気共鳴画像法 (MRI) による研究において、瞑想する人は右の島皮質後部が有意に厚いことが示されている[3]

(出典:Wikipedia)

 

早い話が島皮質のバランスを崩すと、過食症になったり拒食症になったりします。

マインドフルネスは食では満たされない虚無感の正体を、気づかせてくれて満たしてくれます。

ということで次回は虚無感の正体を知り、正しい方向に満たしてくれるマインドフルネスをご紹介します。

砂時計メゾットです。