マインドフルダイエット!どう食べるか

前回は序章、今回は第2弾といったところでしょうか。

全部終わるころには、まとめてブログにしますね。

前回は食前に行うマインドフルネスでした。

いわば、何を食べるか?

マインドフルダイエット・序章!

 

でも、その後に食前のマインドフルネスが終わったからといって、食べ過ぎてはまさに本末転倒です。

そこで今回は「どう食べるか」についてお話します。

ドカ食い、早食いの改善になります。


レーズン・エクササイズ

マインドフルネスはGoogleでも取り入れられていることで有名ですよね。

今回は食事エクササイズです、通称レーズン・エクササイズと呼ばれています。

 

用意するもの

・レーズン一粒

たったこれだけで始めることが出来る、エコなトレーニングです。

実践

 

(1)レーズンを手のひらにのせ、観察する

じーっと見つめて、手のひらにあるレーズンの感触に注意を向ける。

 

(2)匂い、見た目、唇に触れたときの感触

手のひらに乗せたときの感触や音、レーズンをつまんでみて弾力などに注意を向ける。

 

(3)口の中に入れてみる

舌触りと唾液の出方に注意を向けます、まだ噛んではいけません。

先ほどと比較して匂いはどうだったか、歯に当たる感触、舌から感じる甘みに意識を向けてみましょう。

口の中で起きている感覚を意識します。

 

(4)食べ物を噛んでみる

味覚や噛んだ感触など、余裕があれば「どうやって作られてここに来たのか」と考えてみるのもいいです。

 

(5)飲み込む

喉や食道を通る感触に意識を向けます。

 

(6)食べ物の分だけ重くなった体に注意を向ける

1~6までをこなすと、色々な雑念が入ると思います。

そこはマインドフルネスと同じで気がそれた事実に気づき、また意識をレーズンや体に戻します。

 

これを普段の食事でも取り入れてみてください。

毎食する必要はなく、1日1食くらいで大丈夫です。

1日中家にいるならまだしも、仕事や付き合いで、毎食は少し難しいですよね。

 

トレーニングの意味

 

 

これに一体何の意味があるのか、そう思う人もいますが、ちゃんとした意味があります。

トレーニングを積むことで、日々の食事が雑念まみれだったことが分かってきます。

マインドフルダイエットパート1の食前セレモニーと合わせることで、食事の時間がかなり伸びることでしょう。

自ずと時間をかけて食べるようになってきます、ドカ食い早食いの改善になるとは、こういうことだったのです。

そしてどう食べるかを意識することで体重の維持に効果があるというデータもあります。

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