食べても痩せる?マイナスカロリーとは・・・!?

マイナスカロリーとは、ウィキペディアによるとこうなっています。

マイナスカロリー食品(Negative-Calorie food)は、消化に食品のエネルギー(カロリー)よりも多くのカロリーが必要と考えられている食品。

(出典:Wikipedia)

つまり、食品のカロリーよりも、食べることによ消化される消費カロリーの方が、高いことです。

そんな夢のような食べ物があったら、食べるだけで痩せることになりますね!!

ただし、最初にお伝えしますが、科学的根拠はないそうです(笑)

マイナスカロリーと言われている食品

マイナスカロリーと言われている商品を上げていきます。

・キュウリ

・レタス

・キャベツ

・トマト

・セロリ

・わかめ

びっくりですが、果物もマイナスカロリー食品な物があります。

・リンゴ

・グレープフルーツ

・パインアップル

等々、上げたらきりがありません。

ネットで調べても、サイトごとに書いてある食材が違います。

それほど、人間は消化にカロリーを使うと言うことですね。

しかし、最初に述べた通り、ゼロカロリーは神話的な部分があります。

今までのダイエットに共通する

今までテレビなどで色々な、食べる◯◯ダイエットが出てきては消えましたが、その多くがマイナスカロリーの食材にあるということに気づきました。

トマト、キャベツ、わかめ、リンゴ、グレープフルーツ。

今まで流行ったダイエットと同じ食材がチラホラありますね~。

実はゼロカロリーという言葉を最近まで知らなかったのですが、昔からある考えらしいです。

食べて痩せたいのでしょう。

それほど、ダイエットにおける空腹が辛いということですね。