てんかん患者の初プールの感想

ダイエットでプールを取り入れた僕ですが、実は初めてのプールだったりします。

僕は小さい頃からの癲癇持ちなので、プールや海に全く縁のない人生を送ってきました。

プールの時間は、足に水を付けるくらいで、毎回見学をしていました。

風呂以外に水に浸かったことがありません。

もっぱらシャワーで湯舟にもあまり浸かったことがないですが。

31歳の初プール

運動においては、プールが良いと言うことは周知の事実ですが、初めから選択外でした。

しかし、ダイエットの運動にマンネリを感じ始めたのと、いくら痩せても継続しても一向に体力がつく気配がなかったから、プールを検討し始めました。

事情を話したら医者と、プール側の承諾を得たので、いざ初プールに。

これまで水に潜ったこともなかった人間でしたので、最初は水中ウォーキングから始めました。

いつまでも歩けるし、体の負担は軽く、腰も痛くありませんでした。

ですが、プールを始めて1ヶ月ほどで、隣のレーンで泳いでいた人を眺めていると、泳ぎたくなってきました。

最初はビート板で足をバタバタしてました、しかしいつまでも耳に水が入る感覚も嫌で、潜ることも出来ずにいたので、中々ビート板なしで泳ぐ勇気が出なかったのです。

でも、一度だけ何かの教室が開催されていて、ビート板が借りれなかったことがあり、そこから潜れるようになり、ビート板なしでも泳げるようになりました。

プール運動を始めてから、一ヶ月単位でみると、体重の変化は全然違いましたね~。