糖質制限否定派の記事を見つけました。

こんにちは、糖質制限ダイエットは賛否両論です。

糖質を抜くことで効果があるという人もいれば、糖質を抜くことそのものに意味はないという人もいます。

単純に摂取カロリーが減るから痩せるという意見です。

どちらにせよ、結果がどうであれ糖質制限ダイエットをすることで痩せるのは確かなので、僕は肯定派になるのですかね。

ただ、敢えて言うなら、自分としては痩せれば何でも良い派です(笑)

否定派の意見

面白い記事を見つけました。

メンタリストで有名なDaiGoさんが書いた記事です。

食欲が増える原因の一つに脂質があります。

ある実験によると、炭水化物をとった場合と油ものを食べた場合、どちらも太ることは変わりませんが、油ものを食べたほうが990キロカロリーぶんも食欲が増えたそうです。

つまり、油ものを食べると、よけいに食べたくなるのです。実際に、油ものがあるとご飯がやたらと進んだり、ラーメンでも脂っこいほうがついつい替え玉を追加したりしがちになりますね。

炭水化物よりも脂質をカットしたほうが効率よくやせるという研究もあります。

脂質は食欲を暴走させてしまうのです。つまり、食欲を抑えるためには、脂質を減らす必要があります。

(引用:https://r25.jp/article/723865840057873351)

このような研究結果も出ているそうです。

DaiGoさんのYouTubeなどを良く拝見しているのですが、ためになる動画を多数投稿していますので説得力があります。

太るのは摂取カロリーの問題で、糖質を摂取しても抜いても、同じ総摂取カロリーなら太るとのことです。

無理して我慢しなくてもいい

このダイエットの良いとこは、炭水化物を無理して我慢する必要がないということです。

記事によると、夜寝る前におにぎりを1個食べると、翌日の運動で脂肪が燃焼しやすくなるというデータもあるそうです。

ですが、翌日に運動するつもりがないなら、避けた方がいいかもしれませんね(笑)

もう一つ利点として、睡眠の質も良くなるそうです。

今はずっと置き換えダイエットをしていますが、いい加減飽きてきたところでした。

次はこのダイエット法を試してみようかと思います。