生活習慣病とは

生活習慣病とは、その名の通り日々の生活習慣が病気になったり、進行を早くしてしまうことで、生活習慣が関与していることです。

・喫煙

・食事

・アルコール

・運動不足

広く知られているのは癌、糖尿病、脳卒中、心筋梗塞です。

生活習慣病とよく聞く言葉ですが、軽く説明しただけでこれだけのリスクがあります。

子供も生活習慣病に

生活習慣病と呼ばれていますが、以前までは成人病と言われていました。

昔は年齢とともに発病すると言われていたので成人病でした。

しかし今では生活習慣病は子供もなることが分かってきたので、成人病から生活習慣病へと名前が改められました。

僕はまさにそうでした。

幼少期からてんかんだった事もありますが運動しない、ファーストフードをよく食べる、限界まで食べる。

睡眠時間も、子供の頃から夜更かしをしていました。

 

てんかんで学校を休みがちだったので、次の日が休みなことも多いもんで、夜中の1時2時まで起きていました。

ゴールデンタイムが22時から2時までの間なのですが、その幼少期の大切な時間帯に僕は起きてポケモンしてました(笑)

これがなれの果てです。

まだ朝に起きる必要性が低かった分、寝不足になることはありませんでした。

ですが、今の子供は夜型の子が多いデータがあります。

僕と違って朝は学校があるため、起きる時間が固定されています。

結果、睡眠時間が少ないです。

睡眠時間が短いと、太りやすくなります。

1970年代の肥満児の割合は3%程度だったのに対し、現在は10%です。

年々増えています。