夜に体重を計るメリット・デメリット

夜に体重を計るメリット、デメリットを上げます。

僕自身は夜に体重を計っています。

これは会社ぐるみでダイエットの応援をしてもらっているので、上司に毎日の体重をLINEで送信するために夜に計っています。

メリット・デメリット

・メリット

その日の食事が終わって、もう何も食べないという状態で体重を計りに行きます。

体重を計ったから「今日はこれ以上はカロリーを摂取しない」という気持ちになれます。

夕食が終わり、物足りなさがあっても「夜に体重を計るから間食は止めよう」と思えます。

不必要なカロリーを摂取せずにすみますし、1日の3食で一番太りやすい夜に食べ過ぎ防止が出来ます。

夜は寝るだけなのでエネルギーの消費も低く、炭水化物などは脂肪として蓄えられてしまうので、効果は大きいです。

 

・デメリット

体重の変化の差が激しく、コップ一杯の水でも体重が増えるので、水も我慢することがあります。

水で太ることはないのですが、コップ1杯でも0.3㎏とか普通に増えてしまうので、飲むのを控えることもあります。

計った後に食べてしまうこともありますね。

人それぞれ、何かしらのこズルい方法を編み出してしまうことが多いです。

 

僕は、気持ちがよわったときに、計った後に食べることもありました。

満足した後に、トイレで吐いてしまうこともありました。

当たり前ですが、吐くってあまり良くないです。

胃酸で歯が溶け、食道は荒れ、手にタコができ、カリウムなども減るのでバランスも崩れます。

僕は吐いた後、その日一日は気持ち悪くて何もできませんでした。

夜に計ると、必要以上に体重にこだわってしまいましたね。

今は吐くこともなくなりましたけど体重が減らない時期は、まだ一喜一憂してしまうことがあります。

目的を忘れると、必要なカロリーまでも極端に摂取しなくなりますね。

 

そうでした、夜に計る最大のメリットがもう一つあります!

朝余計な手間をかけなくていいので、その分寝てられることです(笑)