気持ちの停滞期中の気持ち

どうにか、ドカ食いdaysと、気持ちの停滞期という言葉を流行らせたい佐藤拓也です。

弱音を吐くようですが、気持ちの停滞期中は何をするにも億劫になっていました。

体重は、そこまで増えもしないけど、全く減らないし、勢いに任せて食べてしまうし、吐いてしまうし。

それで自分自身をせめて、また同じことを繰り返しました。

この時の心情

ダイエットのブログをしているのに、これを避けるべくマインドフルダイエットに目を付けたのに、陥ってしまって自己嫌悪。

もう僕には無理なんじゃないだろうかと思いました。

挫折する一歩手前でしたね。

何かあればコンビニに行っていました。

 

ただ単に会社の目があるから踏ん張る事ができましたが、会社ごと辞める選択肢もありました。

けっこう心身ともに追い詰められていました。

どうでもよくなり、欲求に身をませ、食べます。

その後にどうしようもない罪悪感に襲われ、トイレに。

そして吐くと、その日一日気持ち悪くなり、体が重たくなります。

これをループしていました。

食事するお金もタダではありません。

いうなれば、トイレに行くたびに2000円ほどトイレに流していたことになります(笑)

もったいないですね、半月だけで1万円ほどトイレに流した計算になります。

こうなった理由

きっかけは、月1回の何でも食べていい日でした。

次の日も、元に戻れなかったのです。

でも根本的な原因は、他にあります。

自分の現状と、周りとの差があまりに違いすぎて、劣等感から抑えることが出来なくなりました。

でも、本来このような他に原因がある場合は、ドカ食いで満たされるものではありません。

一時的に効果はありますが、すぐに元に戻ります。

だから繰り返していまいます。

そして、殆どの人は他に原因があるとは思っていないのです。