脳の不満を解決する方法

1年が短く感じます、佐藤拓也です!

季節が過ぎるのが早く、桜や紅葉など時期を逃すと、あっという間に観れなくのが悲しいです。

今年は桜を見る機会がなかったですね。

ですが、自然は脳にとってプラスになることが多いんですよ!

脳の快楽中枢が刺激される

美しいもの、自然に触れると快楽中枢が刺激されます。

出来れば自然は人工物がないものがいいのですが、今の日本でそれを探すとなると、大変ですよね(笑)

でも自然を見つけるだけなら、そう難しくありません。

そして、気持ちが沈んだり、落ち込んだりすることを防いでくれる効果もあります。

気持ちが落ち込みそうになったら、美しいものを見るついでに自然を探してみるのもいい気分転換になります。

自然は内面を満たしてくれます。

日常の枠から離れることは恐怖と感じる

日常の枠から離れることを、人間は恐怖と感じます。

人間は何が起こるか分からない所に行くことを拒むように出来ています。

例えば環境の変化、いつもと違う非日常。

コンフォートゾーンなんて言い方もします、安心できる場所のことです。

ここから出ようとすると拒み、戻ろうとする習性が人間にはあるんですね。

コンフォートゾーンの外のことを、ストレッチゾーン、またはラーニングゾーンとも言います。

人間は、コンフォートゾーンの中では成長しにくく、ストレッチゾーンに出て一歩を踏み出すことで成長すると言われています。

唯一この「恐怖」に勝てるものがあります。

それは「好奇心」です。

好奇心を忘れずにいることも大切ですね!