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ダイエット

運動したくなりますが、気持ちは続かない

根性なしダイエット中の、佐藤拓也です。

根性ないなりにダイエットが順調に行くと、運動したい気持ちになります!!

嫌々ではなく我慢でもなく、ダイエットが順調なことが嬉しくて、歩きに行こうと思えるようになります。

暑いから、運動しに行く時間帯は夜の7時~8時程度と限られますが、時間帯とモチベーションがあれば最近は運動しに行くことがあります。

運動といっても歩くだけなんですけど(笑)

それすら嫌なのが根性なし

でもこのモチベーションは残念ながら長くは続かないんですよね。

かくいう僕も、もうモチベーションの電池が切れそうです(笑)

家の近所は繁華街なので酔っ払いに絡まれることがあります。

だから太陽が沈み、なおかつまだ酔っ払いがいない19時から20時の間しか歩けない。

と、言い訳してみる(笑)

この言い訳こそが根性なしたる所以!

そこからちょっとずれると、ウォーキング、ジョギングコース化している道があります。

ウォーキング、ジョギング中の人にデブは一人も居ません。

嫌なことは続かない、まさにその通りです。

羞恥心が減った

でもダイエットを始める前と大きく変わったことがあります。

ダイエットを始める前は人前にあまり出たくなかったんです。

このブヨブヨで醜い姿が恥ずかしくて、あまり外に出歩こうと思わなかったです。

でも、ウォーキング中は別にどうでもよくなりました(笑)

一瞬視線を感じますが、自分が思うほど、相手は自分に関心がないということです。

今も完全に羞恥心が消えたわけじゃありません、半身全裸になるプールとか夏場の汗がすごい時とかは、やっぱり人前に出たくありません。

もしかしたら夜にウォーキングに行くのも、人の目を気にしているからかもしれませんが、確実に羞恥心は減っています。

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ダイエット マインドフルダイエット

食べてしまうのは、食欲以外?

ダイエットの挫折理由は、ストレス食欲の我慢が出来なかったが大半を占めています。

食べれないからストレスが溜まると思い込みがちですが、必ずしもそうだとは限りません。

これは身をもって体験したことです。

「食べれないからストレスが溜まる」のではなく「ストレスが溜まるから食べて」しまいます。

食べてしまう原因は違う?

逆に捉えられてしまうことが多いですし、大多数のサイトでもそう書いてありますね。

中には本当に食べれないからストレスが溜まって食べてしまう人もいるでしょうが、我慢ってずっと続かないです。

食べてしまう原因は、空腹以外からきている可能性があるのですが、人はそれが何か探ることをしないです。

だから「ストレス」=「食べれない」からと決めつけてしまいます。

まずはそれを探るところから始める必要がありますね。

それを知るために役に立つのがチェックリスト作りです。

僕はマインドフルダイエットのおかげで、それが食べれないストレスから来るのではなく、ダイエットと関係ないところから来たストレスだと分かっていたので、抜け出すことが出来ました。

抜け出すことに苦労しましたが、知らなかったらそのまま食べ続けて、ダイエットを挫折していたでしょう。

僕の原因は外部からのストレスでした、理由もくだらない劣等感からでしたが(笑)

この劣等感を認めることが大変でした。

本当にくだらない理由なんです。

こいつには負けたくないと思っていた、人間に負けたから。

その負けた内容も、先に結婚したという器の小さい理由です。

でも僕だけじゃないと思います、誰にでも大小少なからずそういう感情ってありませんか?

そういう感情が自分にあることを認めるのも、このダイエットの一部なんです。

でも自分でも分かっている、器の小さい理由と自分自身を認めるのが嫌でした。

時間はかかりましたが、認めると抜け出すことが出来ました。

 

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ダイエット マインドフルダイエット

ダイエットで挫折する原因が7割減!?

着々とマインドフルダイエットの効果を実感できている佐藤拓也です!

最近では、体に必要なカロリーがなんとなく、心身で分かるようになってきました!

ダイエットは運動、カロリー制限よりも、こういう気持ちの問題の方が大事です。

その結果としてカロリー制限・運動が続きます、辛かったら続きません。

実践、ボディスキャン

一度、このサイトで取り上げたものですが、あの時はやり方しか書いてなかったので、実践中の画像を載せて、軽くおさらいをしたいとおもいます。

このボディスキャンは就寝前にするのがいいですが、自分の都合のいい時間でも大丈夫です。

(1)目を閉じ、仰向けになる

まずは準備からです。

決まった態勢はとくにないのですが、悩んだら基本の僕のように手の平を上に向ければ大丈夫です。

気を付けることとしては・・・ヨガマットを使った方がいいですね(笑)

背中がゴミだらけになりました。

普段色々な人が内履きで歩き回っているカーペットの上でやったのは大失敗でした。

(2)床に沈んでいくイメージ

体が床に沈んでいくイメージをしてください。

難しい場合は頭、背中、腕、背、足にポイントを絞り沈んでいくイメージ。

次は呼吸に注意を向けます。

 

準備が出来たら、実践です。

(1)鼻から呼吸をして左の足の指1本1本まで空気が入っていくよう呼吸。

そして足に意識を向け、今度は脚全体に意識を向けます。

それが終わったら、逆の足。

(2)上半身に意識を向ける。

背、腹、胸の順番に空気が入ってくるイメージで呼吸。

腹は、満腹感にも影響があるので大事な部分です。

次は、顎、口、頬、目に意識を映します。

(3)頭頂部から空気を吸い、吐き出すイメージ。

頭のてっぺん、に小さい穴が開いているつもりで、そこから息を吸い、全身に空気を取り込み、吐き、体が綺麗になるような感覚です。

効果とやってみた感想

食事の量を調整する効果があり、注意力や感覚が敏感になります。

僕自身が知りたかった部分でもありました。

どれくらい食べたいか、何で食べたいか。

自分自身もっとも改善したかったことであり、もっとも苦しんだことです。

なんせ2回ダイエットに挑戦して、2回とも失敗に終わったのはこれが分からなかったのが原因でしたから。

普段感覚を向けない部位に向けることで、鍛えることが出来ます。

とはいえ、そこそこ時間がかかるので、面倒なときや疲れたときはしませんでした(笑)

自分がどれくらい食べたいか、何で食べたいかは分かるようになってきました。

これはダイエットにおいて大きな成功につながります。

ダイエットで挫折する原因が7割減るかもしれません。

 

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ダイエット マインドフルダイエット

マインドフルダイエットは、ダイエットだけにあらず

マインドフルダイエットというのは、太らない脳を作ります。

食に対する問題がある人の悩みが解決して、食生活の改善をして結果として痩せていくということです。

そのおかげで僕は20㎏痩せることに成功しました。

ですが、何も食に問題があるのはダイエットする人だけではありません。

摂食障害なども、食に問題があります。

食の問題を抱える人の為にある

僕はダイエット目的で始めたから、ダイエット目的で実践しています。

でも本来は食の問題をかかえる人のダイエット方法です。

ダイエットだけにあらず。

過食症、拒食症の摂食障害の改善にも効果があります。

僕もストレスでイライラして、食べ過ぎた後に罪悪感が出て吐くことがありました。

自分でも体にも精神にもよくないことは分かっていたのですが、やってしまうのですよね。

あの食べ終わってスッキリした後に襲ってくる罪悪感といったら、健康の事なんて吹っ飛びます!

吐いた後は、一日動けなくなりますよね。

健康には絶対によくありませんし、習慣化していたこともあります。

それもマインドフルダイエットのおかげで、どうにか抜け出すことが出来ました。

僕にもそんなことがありました。

この記事をUPしてから、そんな前の話じゃないです。

ストレスがあり、ドカーンと食べてしまいますが、会社絡みでダイエットをしているので、痩せなければいけない重圧感もありました。

それで吐いてしまっていたんです。

それに気づくことが出来たのもマインドフルネスのおかげです。

 

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ダイエット

背筋を伸ばすとダイエット効果があるか、検証します

背筋をピンとするのが苦手な佐藤拓也です。

僕は猫背なんです、だから呼吸フォーカス法をするときに、背筋を伸ばしてリラックスするのが、少し難しい。

気を抜けばすぐに猫背になるからです(笑)

というように、やっているとそう感じることが増えてきますね。

ダイエットの基礎を高めるので暇なときにしていましたが、慣れるまでに少し時間がかかりました。

長年猫背だったので、背筋を伸ばすよりも猫背の方が楽でリラックスできるんです。

猫背のデメリット

背筋を伸ばすのって意外と辛いですよね。

それは、人間は丸まってしまう生き物だからです。

だから猫背の方が楽なのは当たり前です、ですが楽=良い姿勢ではありません。

猫背だと、肩こり頭痛、腰痛の原因にもなります。

とくにデスクワークをしている人は要注意。

そんな僕もこの3つのデメリット、フルコンプです。

いつから猫背だったのか考えてみましたが、写真を見てみたら小さい頃からアルマジロでした。

姿勢正しかったことなんてなかったかもしれません。

肩こりは10代からありました。

ずっと頭痛がしていたんです、最初はなんで頭痛がしているのか分かりませんでした。

そして肩も重い。

まさかこれが肩こりと、肩こりからくる頭痛とは思わなかったんです。

頭痛がMaxに行ったときにやっと肩こりだと気づきました。

急いで近くの整体に行きましたよ(笑)

1回マッサージをしてもらって、一気に頭痛と肩のこりが消えました。

でもマッサージしても根本的には治りません、一時的なものですね・・・

デメリットだらけですね。

背筋を伸ばすとダイエット効果が本当にあるのか検証します

背筋をピンとするのがダイエット効果もある、とされていますね。

猫背とは逆の肩こり、腰痛、頭痛を予防する効果もあるらしいですよ。

らしいと書いたのは実践したこともないし、実践した人の話を聞いたこともないからです。

なので数日間、僕も背筋を伸ばすダイエットを実践することにしました。

効果をうたうサイトは沢山ありますが、実践記ってないんですよね。

自分の体で試すのが一番です、じゃあとりあえず来週一週間試してみます(笑)

 

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ダイエット マインドフルダイエット

僕がマインドフルダイエットを実践して、変化したこと(2)

前回の記事が好評でして、嬉しい佐藤拓也です!

前回の記事 ⇒僕がマインドフルネスを実践して変化したこと(1)

マインドフルダイエットを実践して20㎏落とすことに成功しましたが、前回書ききれていない効果がまだあります。

沈んだ気分から立ち直るのが早くなった

人間生きていれば大小違いはあれど、必ず落ち込むことがあります。

そんな僕は、最近は落ち込んでも数日で立ち直ることが出来ています。

落ち込んだときに、今までこのブログに書いてきたマインドフルネスを実践しています。

最初のころは気持ちが沈んだら、マインドフルネスのことなんか頭から離れていたのですが(笑)

だんだん活用しだしました。

それまで、どうしたらいいか分からなかった、ぐちゃぐちゃになっていた思考がクリアになります。

そうすると冷静に解決策を探せたり、思っていたよりどうでもいい問題だと気づいたり、気にしなくなります。

僕の場合は気にしない、どうでもよくなることが多いですね~

最近だと10日ほど落ち込んだこともありますが、その後すぐにダイエットモードになれました。

10日は長いと思われたでしょう(笑)

でも僕は引きずるタイプなので10日で復活はすごく早いです。

沈んだ気持ちのままだと、生活・仕事のパフォーマンスもグーン!!と下げてしまいます。

人間は、ちょっとしたことで落ち込んでしまいます。

他人から見たらくだらないことでも、自分にとっては違うことってありますよね。

僕の場合は1つではないですが、何かと張り合っていた幼馴染が結婚したことを知ったからです(笑)

もう一気にグデーンと下がりましたよね(笑)

外から見ることによって、どうでもよくなりました。

嫉妬している自分が嫌でしたが、マインドフルネスで呼吸を整えることで、物事を客観的にみることが出来ました。

前までだったら、今もウジウジしていましたね。

もちろんダイエット効果もあります!

20㎏落とした実績。

今は食の暴走をある程度コントロールすることが出来ています。

受け流す術を身につけました。

受け流せず苦労したこともありますが、間違いなく身につければダイエットの世界が変わりますよ!

脳から変えるので、我慢の必要がなく忍耐力も根性も必要ない、辛くないダイエットです。

食欲のコントロール、それすなわちダイエットの成功なり!

これは師匠の受け折ですけど・・・!

 

急に出てきた師匠とは誰や!?という話ですが、そのうち登場するでしょう(笑)

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ダイエット

僕がマインドフルダイエットを実践して、変化したこと

本格的な夏になってきましたね、佐藤拓也です!

夏が苦手な僕は、マインドフルネス中の雑念の殆どが暑さです(笑)

そんなクーラーか扇風機必須の中でも、時間あるとマインドフルダイエットを実践しています。

まずはコーチになる前に、自分で効果を感じないと意味がありません。

マインドフルダイエットを実践してから20㎏痩せることが出来、自分が変わった今の体験記を書いていこうと思います。

1:空腹の正体が分かるようになった

夜とか、夜中とか変な時間にお腹が減ると、いつもならコンビニに行って買い込み、欲望に身をませて食べていました。

でもそれは、真の空腹ではないんですよね。

つまり必要のない食事・カロリーです。

これは内からの満たされなさから来るものなんです。

そこに気づかないと、食べてしまいます。

そして残念ながらそれは気づきにくいものです。

僕も欲求=満たされなさ、なんて思ってもいませんでした。

そして厄介なことに、この満たされなさは食ったからといって、満たされるものではないということです。

長年僕はこれに気づかなかったんです、その食べた瞬間はスッキリしますが、また同じことを繰り返してしまいます。

夜飯をすました後、決まって夜中になるとお腹が減っていました。

マインドフルダイエットを始めて、その空腹の正体が偽物だと気づくことが出来ました。

これに気づくことが出来ると、ダイエットが変わります。

夜中に空腹がやってきたときに、試しに外の空気を吸いに行きました。

家に帰ると空腹が消えていて、これが偽物だと実感しました。

始めて効果を感じたのが、この空腹が偽物と気づいたことですね。

それからも空腹が来るたびに、マインドフルネスを実践して受け流しています。

ぶっちゃけると、全部が全部撃退(受け流す)ことが出来ているわけではありませんけども(笑)

心身にダメージを負ったときは、出来ないこともありました。

2:短期間で結果を求めなくなった

このブログの初期記事を見てもらったら分かりますが、僕は短期間で結果を求める癖がありました。

でも僕だけではないですよね、短期間で結果を求めること。

今でも糖質ダイエットが人気な理由も、短期間で大きく痩せれるからです。

確かに短期間で効果は出やすいです、ただリバウンドもしやすいです。

僕も今までそれで2回もダイエットに失敗しています。

我慢、根性のダイエットは続きません。

一時的に成功したとして、一生糖質を制限するなんて出来るでしょうか・・・

すくなくとも自分には無理です。

短期間を求めすぎるのはよくないと分かっていても、目先の効果にこれまで踊らされてきました。

ですが今は長期間で見るようになってきました。

その月の目標体重は決めていますが、痩せれなかったとしても自分を責めることはなくなりました。

そうすると気が楽になって、また続けようと思えるようになってきます。

こうして、コツコツと20㎏痩せることに成功しました。

コツコツといっても、4ヵ月くらいです!

途中でダイエット以外で起きたストレスで、ダイエットまで影響したこともありますが、順調に減ってくれています!

 

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ダイエット

ながら食事を抜け出すための呼吸フォーカス法

ながら食べを長年続けて、太った佐藤拓也です!

ながら食べは太りやすいやすいんですよね。

そしてながら食べは習慣になってしまいます。

そもそも「ながら食べ」とは

ながら食べとは、その名のとおり、何かしながら、何か見ながら食事をすることです。

スマホの操作をしながら、テレビを見ながら、現代人の「ながら食べ」はこれらの理由が圧倒的に多いです。

でもながら食べは、太りやすいです。

ながら食べをしない人に比べ、ながら食べをしてしまう人は食べ過ぎてしまいます。

食事に集中できず、早食い、食べ過ぎの原因になっているんですね。

自分の適量が分からなくなり、満腹を感じにくくしてしまいます。

これ、僕もやりがちなんです。

左手にスマホ、目と耳はPCのYouTubeにくぎ付け、そして右手に箸。

食事の時間は早食いになりがちで、あっという間に終わりますし、ついつい色々なものにまで手が伸びてしまいます。

ながら食べを阻止するための呼吸法

だからといって、今すぐに止めることは出来ないです。

長年の習慣化、脳がそのように変わっています。

「よし気を付けよう」と思っても、数日後にはすっかり忘れていることでしょう。

ダイエット、体重管理に困っている人は思い当たる節がありますよね。

思っている以上に、ながら食べを抜け出すのは簡単じゃありません!

そこで役に立つのが、呼吸フォーカス法

今から実践する呼吸フォーカス法は、ながら食べ・自動モードで食事をすることを防止します。

いつぞやの記事でも書いたのですが、これまた実践画像がなくて、分かりにくいと感じたので、写真に収めました。

まずは背もたれから少し外して背筋を伸ばし、椅子に座ります。

リラックスして座ってください。

この写真では、緊張しているのでリラックス出来ていない感じになっていますが、僕が恥ずかしいから気にしないでください!

サングラスしているので、分かりにくいですが目は閉じます。

画像と同じように、足は組まず手は太もも、準備はOKです。

 

体の感覚へ意識し、自分の呼吸へと意識します。

呼吸は鼻でします、深呼吸の必要はないです。

息が胸に入ってくる感覚、息をすることによるお腹の膨らみ具合、減り具合。

呼吸のスピードなどに注意を払います。

 

これを10分ほどやるわけですが、いきなり10分間続けることが出来るわけありません。

意識がそれることもあるわけです。

そうしたら意識がそれたことに気づき、また呼吸に意識を向けます。

 

これは、椅子があればできますし、ソファー、座布団でも手軽に出来るのでオススメです!

 

 

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ダイエット ダイエット定期報告

20㎏減量して、100キロ切った!!

とうとう100キロ切って0.1トンを脱出した佐藤拓也です!

いやー、とうとう100㎏切りました!

7月はダレてしまい半月ほど停滞していましたが、とうとうこの日が来たか!という感情でいっぱいです。

体の変化

二桁に行ったのは何年ぶりでしょうか!?

最後にダイエットをしたのが25歳くらいだったと思うので、実に6年ぶりくらいです。

でも別に体が軽くなったわけではないです。

まだ誰からも「痩せた?」とは言われませんし、自分でもまだ実感できていません。

僕個人としては、体重が120㎏だった時と何ら体に変化が感じられませんねぇ~

鏡をみても、あんまり変わってないような気がします。

よくよく考えると、まだ99㎏もありますからね。

知らない人から見たら、ダイエット中ではなく、バクバク食べて太ってる中だと思いなさるでしょう(笑)

しかし、ともはあれ、目標は達成しました!!

7月中に100㎏を切りたかったので、7月に立てた目標は達成したことになります。

そして、ダイエットを始めるときに立てた小さなゴールである100㎏を切ること!

これもついでに達成したことになります!!

小さなゴールを決めることで、それを達成することによりモチベーションの回復を図ることが出来ます!

100キロ切り、僕の今のモチベーションは80%くらいです!

更に高みへ

大きなゴールは、僕の身長の平均体重である60㎏になることです。

そして、次の小さな目標はもう決まっています!

90㎏になること!

この90キロという数字は、前回のダイエットで落とした最高記録です。

今回は前の自分を超えたいです。

流石に体の変化が自分でも分かるのではないでしょうか。

さよなら3桁、こんにちは2桁。

僕は更なる高みに行きたいと思います!

100㎏切ったら、体の写真を撮る写真を載せると書いたので、近々半裸の写真を撮らねば。

120㎏の時との画像を見くらべたら変化を感じられるかもしれませんね。

 

 

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ダイエット

気持ちの停滞期中の気持ち

どうにか、ドカ食いdaysと、気持ちの停滞期という言葉を流行らせたい佐藤拓也です。

弱音を吐くようですが、気持ちの停滞期中は何をするにも億劫になっていました。

体重は、そこまで増えもしないけど、全く減らないし、勢いに任せて食べてしまうし、吐いてしまうし。

それで自分自身をせめて、また同じことを繰り返しました。

この時の心情

ダイエットのブログをしているのに、これを避けるべくマインドフルダイエットに目を付けたのに、陥ってしまって自己嫌悪。

もう僕には無理なんじゃないだろうかと思いました。

挫折する一歩手前でしたね。

何かあればコンビニに行っていました。

 

ただ単に会社の目があるから踏ん張る事ができましたが、会社ごと辞める選択肢もありました。

けっこう心身ともに追い詰められていました。

どうでもよくなり、欲求に身をませ、食べます。

その後にどうしようもない罪悪感に襲われ、トイレに。

そして吐くと、その日一日気持ち悪くなり、体が重たくなります。

これをループしていました。

食事するお金もタダではありません。

いうなれば、トイレに行くたびに2000円ほどトイレに流していたことになります(笑)

もったいないですね、半月だけで1万円ほどトイレに流した計算になります。

こうなった理由

きっかけは、月1回の何でも食べていい日でした。

次の日も、元に戻れなかったのです。

でも根本的な原因は、他にあります。

自分の現状と、周りとの差があまりに違いすぎて、劣等感から抑えることが出来なくなりました。

でも、本来このような他に原因がある場合は、ドカ食いで満たされるものではありません。

一時的に効果はありますが、すぐに元に戻ります。

だから繰り返していまいます。

そして、殆どの人は他に原因があるとは思っていないのです。